合格までのスケジュールを組み立て合格した大塚(仮名)さんの体験談

子どもが小学4年生のときから塾に通わせ始めたのですが、友達が私立中学受験を目指していたことから中学受験に興味を持ち始めました。私もやってみたいと言い始めたのです。中学受験に失敗しないためにはスケジュールを立てることが大切だと聞きました。私は塾の先生とも相談しながら子どもと一緒にスケジュールを立てることにしました。まずは受験校の下調べをします。これは小学校6年生の春まで続けました。その間に志望校が変わったりもしました。春から夏にかけてはオープンキャンパスなどもやっているので一緒に行くことにしました。夏休みは一日のスケジュールまで細かく立てて、だらけないようにさせました。小学6年生では模試を受けて自分の実力を都度確かめることにしました。そして復習を重ねさせることで実力アップを図りました。本格的に受験勉強に入らせるのは秋口からにしました。入試問題を解かせて本番に備えるようにします。こうして段階的にステップアップすることで見事中学受験に合格することができました。